求める人材像

遺徳会が求める人材像

お年寄りに安心・安全を提供しうるのは、善い人柄を備えた職員にして初めて可能です。
私たち遺徳会は次のような方を求めています。

①他人様のことを思いやる、だれにでもやさしいく対応できる心の美しい人
②他人様のために生きる覚悟をもった真に正しい勇気のある人
③家庭や職場、そして社会で必要とされる存在の人

今日、私たちが豊かな生活を享受できるのは、大正・昭和時代を生き、日本の繁栄を築かれたご高齢の方々のおかげです。

恩人ともいうべき高齢者の生活支援  それは私たちに課せられた務めではないでしょうか。
遺徳会に入って、高齢者の生活支援という価値ある仕事に、働くことの喜びを実感してください。

人を大切にする遺徳会

遺徳会は職員をトコトン大切にします。
給与等の待遇はもちろんのこと、それよりも大事なことは、家庭と仕事の共存、仕事と育児の両立を実現させる法人です。
例えば 育児休業についてみましょう。
育児休業を経て職場復帰した職員は9人(26年1月)。家庭人として、社会人として介護者として  母親と職員の二役を見事にこなしています。
現在、育休中の職員も数名います。

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